読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぐで子の借金返済ブログ

浪費グセ、買物依存。独身アラサー女の借金返済奮闘ブログ

楽天銀行スーパーローンで借り換え①

借り換えローン

こんばんは。ぐで子です。

 

私の借金の経緯、その後の本気で完済を目指そうと思うまでの葛藤とかだらだらと書いてしまいました。汗

 

やっとですが、これから借り換え先の選定や申し込みから審査完了までの経験について書きたいと思います。

長くなりそうなので、2回に分けてお送りします。

 

私は借り換えをしようと考えてから、どこで借り換えしたら良いのか、自分の属性で借り換えが出来るか等ネットでの口コミを調べまくりました。

やっぱり実際に申し込みをした人の体験談が一番参考になったので、この記事がどこかの誰かの役に立てれば嬉しいです。

 

 

借り換え概要 

 

結論から言うと、タイトルにも書きましたが楽天銀行のスーパーローンに借り換えして、アコムとバンクイックを全額返済。解約完了しています。今月上旬のことです。

 

ちなみに申し込み時の私のスペック(?)と申し込み内容は以下の通り。

【申し込み内容】

  • 目的:他2社からの借り換え
  • 融資額上限:300万円
  • 借入金:

       アコム 約 140万円(15%)

       バンクイック 約100万円(12.8%)

       計 約240万円

【属性など】

  • 正社員(大手)
  • 年収 600万円弱
  • 賃貸マンション自己負担あり
  • 勤続年数 5年以上

     ※属性は特定が怖いので若干変えています。

 

楽天銀行スーパーローン借り換え結果】

  • 借入額上限:300万円
  • 内借入金額:約240万円
  • 金利:7.8%
  • 条件:他社借入の完済。解約の通知は不要。

 

で審査に通り、無事に契約できました。

 

 

結果から書きましたが、まずは借り換えローン先を決める上で色々と検討したことを書きたいと思います。

 

検討事項その①アコムと名がつくものからは、すっぱり足を洗いたい

 

総量規制外の銀行系ローンで言えば、すでに三菱東京UFJ銀行のバンクイックと取引があったわけなので、バンクイックと増額と金利の低減交渉をするという手もありました。

ただ、バンクイックも保証会社は実はアコムなんですよね。

 

何となくなんですけど、アコムって借金の代名詞!って感じで、しかもクレジットカードのキャッシング以外で初めての借金がアコムだった(まさに、は、じ、めてっのっ アコム♪)ので、一刻も早くアコムグループとは手を切りたかったというのが、バンクイックに増額交渉をしなかった理由の一つです。

 

どこで借りようが借金である事には変わりないんですけどね。ここは新たな一歩を踏み出すための縁担ぎ(?)という事で気分の問題です。

 

実際問題、切迫した時にアコムには少なからず助けられました。(目先の事だけ考えてたから後からすごい苦労してるけど。)

結果、馬鹿高い金利(15%)を長年払う事にはなりましたが、 お世話になったと思ってます。

今までありがとうございました。

 

検討事項その②バンクイックにはおまとめローンが無いからどうしよう?

 

①よりこっちの方が大きな問題なのですが、名目上バンクイックは「借り換えローン」や「おまとめローン」といった目的での利用については、ホームページ上にもどこにも一切謳っていません。

借り換え目的を推していない以上、申し込みをしたところで、現状の債務状況から可能な範囲での最大金額しか借り入れできない可能性の方が高いと思ったのがバンクイックで増枠に踏み切らなかった大きな理由です。

あれ?借金生活のはじまりの記事のでも書いたけど、昔アコムからバンクイックに借り換えしたよーな?

昔は金額も小さかったし、限度額に余裕があったから、「そういう目的で使う事も出来ますよ」的なつぶやきで提案してくれただけかな。

こちらの記事の「ローン借り換え、解約失敗。そして増える借金」の項を参照のこと

 

でも、もし仮に増額できたとしても、総量規制対象であるアコムからすでに140万円の借り入れがあったので、せいぜい年収の1/3(200万円)まで=+60万円の追加融資しか受けられなかったでしょうね。

 

それではアコム分の借り換えすら出来ず、あまり意味がありません。

そのため、バンクイック以外で「おまとめローン」や「借り換えローン」を積極的に謳っている銀行系カードを探すことにしました。

 

検討事項その③借り換え目的で申し込める銀行系カードローンはどこ?

 

今は顧客を獲得しようと、どこの銀行も躍起となっているのか、割と色んなところで無担保カードローンサービスってやってますよね。

 

借り換え目的が明確にHPなどで書かれているところを、いくつかピックアップしたいと思います。(2017年1月23日現在)

 

1.三井住友銀行カードローン

金利:4.0〜14.5%

借入金額:〜800万円

備考:
・300万円まで、原則年収証明書の提出不要
・残高スライドリボルディング方式

 

2.オリックス銀行カードローン

金利:1.7〜17.8%

借入金額:〜800万円

備考:
・300万円まで、原則年収証明書の提出不要
・残高スライドリボルディング方式

 

3.イオン銀行 おまとめローン

 金利:3.8〜13.5%

借入金額:30〜700万円

備考:

 ・300万円まで、原則年収証明書の提出不要

 ・毎月元利均等返済

 

4. 楽天銀行スーパーローン

金利:0.95〜7.25% ※2017年1月17日〜2017年3月15日までのキャンペーン金利。通常は1.9〜14.5%
借入金額:〜800万円
備考:
・300万円まで、原則年収証明書の提出不要
・残高スライドリボルビング方式OR元利込定額返済方式

・入会&利用で楽天ポイント最大31,000ポイント

楽天会員ランクに応じて審査優遇 

    ※現在はHPに記載なし

 

 

色々と検討した結果、楽天銀行スーパーローンを選びました

 

一番大きな理由は、私は楽天グループが提供するサービスのヘビーユーザーだからです。

私が申し込んだときは、まだ楽天会員のランクによる審査優遇制度があったので、ここなら満額通る可能性が高いかも?と思って申し込みました。

楽天会員のランクとは、シルバーからダイヤモンドまで、楽天スーパーポイントの獲得状況によって決められるランクの事。

私は現在、一番上のダイヤモンド会員です。

 

ちなみに、私が現在楽天グループで利用しているサービスはこちら↓

 

 

かなりのヘビーユーザーですよね…(楽天の回しもんではございません。汗)

個人的には、サービスとしてはAmazonの方がシンプルで好きなので楽天自体はあまり好みではないのですが、ポイントの貯まり易さや使い勝手の良さで、サービスがあるものについては意識的に楽天グループを使うようにしてます。

でも楽天についてネットの口コミを見ると、楽天カードを突然利用停止にさせられたり、カードローンが突然返済専用になったりなど悪い噂も多いので一概に良いとは言えませんけど…

そこはご自身の利用状況を鑑みて、楽天のメリットが享受出来るなら、結構ありな選択肢だと思います。

 

ちなみに日用品とかはポイント目的で楽天カードを使うことが多くて、楽天市場のポイント10倍!とかってキャンペーンも狙っていくので割と簡単にダイヤモンド会員を維持できてます。

(あ、リボ払いからは卒業して一括払いのみでの利用です。)

あとは会社の出張旅費をカードで払ってるからそれも大きいかな。

 

今は無くなってしまったみたいですが、この審査優遇制度が、今回うまく働いてくれたのかなーと思ってます。

 

 

さいごに

 

色々と口コミとか調べたのですが、借り換えローンの審査が通りやすくなるための必勝法!っていうのは正直ないと思います。

 

強いて言うなら、全くの一見さんのところではなくて、今まで取引があるところに申し込んでみることでしょうか。

 

  • その銀行のクレジットカードをもっている
  • 申し込みたい銀行の口座をすでにもっている(給与振り込みなどメインの口座として使っている)
  • 過去に借入をしたことがある

       などなど…

 

あとは明確に借り換えやおまとめローンを推奨していること。

これはマストですね。

 

あ、あともっと大事なこと忘れてました。

『月々の返済を延滞なくしていること』

これが結局一番大事だと思います。

 

 

余談ですが、実は私、楽天銀行に申し込むまで借り換えをしたいと思いつつも収入に対して借金も多いし

『審査に落ちるかもしれない…』

『審査したことで今もってる楽天カードが使えなくなるかもしれない…』

とか長い期間二の脚を踏んでました。

 

今回すんなり満額希望額(約240万円)の融資が下りたので拍子抜けすると共に、少しでも金利を低くして早く借金を減らしていけるように、悩んでないでさっさと申し込みをすればよかったなーとおもってます。。

 

 

以上、借り換えローン先の決定までに検討したことと楽天銀行に決めた理由でした。

次回は、楽天銀行スーパーローンの申し込み方法と、審査から契約完了までの流れを書きたいと思います。

 

それでは。

 

ランキングに参加しました☆よろしければクリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村